| 種類 | 題名 | 筆頭著者 | 所属 | Vol. No. | 頁 |
|---|---|---|---|---|---|
| 臨床検討 | 外傷性致死的口腔・鼻出血に対する咽頭カフを用いた止血法 | 森本 文雄他 | 松戸市立病院救急部 | Vol.23 No.1 | 11-14 |
| 症例報告 | 口腔内杙創の2症例 | 大井 康史他 | 横須賀共済病院救命救急センター | Vol.23 No.1 | 15-19 |
| その他 | 日本外傷学会による臨床的研究活動支援の提言 -過去21年間における研究報告の分析から- |
木村 昭夫 | 国立国際医療センター戸山病院救急科 | Vol.23 No.1 | 20-23 |
| 総説 | 救命のための緊急開胸術(救命開胸術)Emergency department thoracotomy(EDT) -重症外傷救命への最後のオプション- |
渡部 広明他 | 兵庫県立淡路病院外科 | Vol.23 No.2 | 61-67 |
| 総説 | 外傷による鈍的腹部臓器損傷の治療 | 丸山 克之他 | 近畿大学医学部救急医学 | Vol.23 No.2 | 68-73 |
| 原著 | 2歳以下の頭部外傷の画像検査と疫学的検討 | 阿部 智一他 | 聖路加国際病院救命救急センター | Vol.23 No.3 | 257-262 |
| 原著 | 現場での生理学的評価に異常のなかった交通外傷患者の搬送先選定について -Japan Trauma Data Bank(JTDB)を用いた検討- |
田中幸太郎他 | 昭和大学医学部救急医学 | Vol.23 No.3 | 263-269 |
| 臨床検討 | 救急室緊急開胸の時間短縮を目指して-新たな「開胸初期セット」の有用性- | 渡部 広明他 | 大阪府立泉州救命救急センター | Vol.23 No.3 | 270-273 |
| 症例報告 | 初療時より喀血を認め,緊急手術となった外傷性仮性肺嚢胞の1症例 | 内藤 宏道他 | 津山中央病院救命救急センター | Vol.23 No.3 | 274-278 |
| 症例報告 | 鈍的外傷によるBrown-Sequard症候群を呈した頸椎椎間板ヘルニアの1例 | 北薗 雅敏他 | 日本医科大学付属病院高度救命救急センター | Vol.23 No.3 | 279-283 |
| 症例報告 | 破傷風に対するマグネシウム大量療法についての一考察 | 岩村あさみ他 | 奈良県立医科大学高度救命救急センター | Vol.23 No.3 | 284-287 |
| 原著 | 外傷によって生じた出血性ショックに対する初期輸液療法の反応と治療方針に関する研究:多施設共同前向き観察的研究 | 萩原 章嘉他 | 防衛医科大学校病院救急部 | Vol.23 No.4 | 329-336 |
| 症例報告 | 出血性ショックを伴った鈍的顔面外傷に対して経動脈的バソプレッシン投与が有効であった1例 | 武田 宗和他 | 東京女子医科大学救急医学 | Vol.23 No.4 | 337-341 |
| 症例報告 | 重症頭部外傷を合併した鈍的胸部大動脈損傷の1例 -脳潅流圧を考慮した循環管理について- |
山際 武志他 | 東海大学医学部付属病院救命救急医学 | Vol.23 No.4 | 342-346 |
| 症例報告 | 腎動脈塞栓術で保存的に治療しえた腎茎部静脈損傷の1例 | 木下 義晃他 | 山口大学医学部附属病院先進救急医療センター | Vol.23 No.4 | 347-351 |
| 症例報告 | 腹腔鏡下に横隔膜損傷を修復しえた鋭的胸腹部外傷の1例 | 関根 和彦他 | 慶應義塾大学医学部救急医学教室 | Vol.23 No.4 | 352-356 |
| 日本の外傷外科の夜明け | 日本の頭部外傷外科の夜明け | 中村 紀夫 | 東京慈恵会医科大学名誉教授 | Vol.23 No.4 | 357-369 |




