| 種類 | 題名 | 筆頭著者 | 所属 | Vol. No. | 頁 |
|---|---|---|---|---|---|
| 原著 | 外傷性胸部大動脈損傷に対する急性期治療方針-ステントグラフト内挿術の導入- | 栗本義彦 | 札幌医科大学救急集中治療部 | Vol.16 No.1 | 14-19 |
| 症例報告 | 外傷性三尖弁閉鎖不全症の1例 | 保坂晃弘 | 東京大学医学部救急医学 | Vol.16 No.1 | 20-24 |
| 症例報告 | エアバッグの膨張が関与したと思われる右心室破裂の1剖検例 | 加来信雄 | 久留米大学医学部救急医学 | Vol.16 No.1 | 25-29 |
| 症例報告 | 鈍的肝損傷後生じた巨大bilomaに対して内視鏡的胆管塞栓術が有効であった1例 | 片岡祐一 | 北里大学病院 救命救急センター |
Vol.16 No.1 | 30-34 |
| 総説 | 外傷急性期のリハビリテーション | 石神重信 | 防衛医科大学校病院リハビリテーション部 | Vol.16 No.2 | 80-87 |
| 総説 | 外傷に対する多核白血球の反応 | 小倉裕司 | 大阪大学高度 救命救急センター |
Vol.16 No.2 | 88-103 |
| 原著 | 自動車事故の実態調査(第3報):運転席エアバッグの効果に関する検討 | 篠原一彰 | 太田西ノ内病院救命救急センター | Vol.16 No.3 | 229-234 |
| 症例報告 | 経過中に潰瘍性病変を認めたIb(D2)型十二指腸損傷の一例 | 鵜飼 勲 | 国保松戸市立病院救急部 | Vol.16 No.3 | 235-241 |
| 症例報告 | 鈍的肝損傷に対し肝縫合術とダメージコントロール手術を施行した1例: 肝縫合術後のピットフォール |
浦 英樹 | 札幌医科大学医学部 救急集中治療部 |
Vol.16 No.3 | 242-247 |
| 症例報告 | 腹部コンパートメント症候群を呈した出血源不明の外傷性腹腔内出血患者に対して 非手術的ダメージコントロールにより管理し得た1例 |
石倉宏恭 | 関西医科大学高度救命救急センター救急医学科 | Vol.16 No.3 | 248-253 |
| 外傷教育 | 二次救急施設における外傷救急診療の卒後教育に関する検討 | 福島英賢 | 淀川キリスト教病院救急診療科 | Vol.16 No.3 | 254-259 |
| 症例報告 | 重症肝外傷に対するダメージコントロール手術 -肝周囲パッキン術と経カテーテル動脈塞栓術を組み合わせて行なった2症例の治験経験- |
武田多一 | 獨協医科大学 越谷病院救急医療科 |
Vol.16 No.4 | 303-307 |
| 臨床検討 | 鈍的肝・脾損傷における外傷分類の検討 | 阪本雄一郎 | 佐賀医科大学 一般・消化器外科 |
Vol.16 No.4 | 308-313 |
| 特集 | 第16回日本外傷学会シンポジウム「外傷患者の搬送先;適切な選定は?」 | |
|
Vol.16 No.4 | |
| 特集 | 明確な搬送基準の導入により鈍的外傷患者の死亡率低下が期待できる | 溝端康光 | 大阪府立泉州 救命救急センター |
Vol.16 No.4 | 314-316 |
| 特集 | 当センター開設による救急隊の重症外傷患者搬送への影響について | 曽我幸弘 | 東京女子医科大学附属第2病院救命救急センター | Vol.16 No.4 | 317-318 |
| 特集 | 重症外傷搬送先医療施設選定には,受け入れ病院の診療の質評価が必須である -厚生科学研究 「救命救急センターにおける重症外傷患者への対応の充実に向けた研究」の結果報告- |
大友康裕 | 国立病院東京災害医療センター | Vol.16 No.4 | 319-323 |
| 特集 | 外傷マニュアル導入における救急隊の重傷度判断基準と現場活動 | 小澤和弘 | 名古屋市消防局救急対策室 | Vol.16 No.4 | 324-327 |
| 特集 | 外傷トリアージスコアを用いた医療機関選定:救急隊員の立場から | 大河原治平 | 所沢市消防本部救急課 | Vol.16 No.4 | 328-329 |
| 特集 | 司会者まとめ | 益子邦洋 | 日本医科大学付属千葉北総病院救命救急センター | Vol.16 No.4 | 330-333 |




